御幸一也の怪我は何話?感動のサヨナラ!薬師戦まで紹介★

大人気「ダイヤのA(エース)」の人気NO.1キャラクター御幸一也(みゆきかずや)に起きた怪我のシーンを紹介します!

御幸の怪我のキッカケと、怪我をしながらも戦った試合・薬師高校戦

感動の名場面は何度も見返したい保存版です!!

どんな怪我?アニメや漫画は何話?

結城たち三年生も引退して、二年生キャプテンとなった御幸。新チームで挑む秋期東京都大会準決勝での青道高校の対戦相手・成孔学園(せいこう)との試合。

アニメ「ダイヤのAセカンドシーズン(第二期)34話イノセント」

9回表スコアは5対5、2アウトランナー2塁。成孔学園の攻撃。 

2塁にいた成孔学園エース小川 常松(おがわ つねまつ)とのほぼラフプレーといえるクロスプレーで御幸は体格のいい小川に接触します。というか飛ばされます。それでも御幸はボールをしっかりと離さずに天高く掲げます。

この時には具体的にいいませんが、脇腹の筋肉を痛めており、ひねったりすると痛みが走ります。

キャプテン&正捕手・御幸一也の穴は大きい!

現在(2019年連載ダイヤのエースAct2)青道高校三年生の御幸は、一年生の頃からレギュラー入りをしている主力メンバーでキャプテンです。ポジションはキャッチャー。

ゲームの流れと選手を良く見ていて投手の気持ち・コンディションを考えたリードが特徴的です。バッティングはピンチの時には打つがそれ以外は打率は良くなかったです。現在三年生になってその辺りは変化しています。

キャプテンだから抜けると困るのもそうですが、野球においてキャッチャーゲームメイクに欠かせない「扇の要」と言われています。

扇とはキャッチャーの居るホームベースを軸に、一塁・二塁・三塁をつなぐと扇のようになる形、扇は全ての骨組みを一つの金具でまとめている例えから。

キャッチャー次第でゲームが変わるといってもいいほど、重要な役割を担っています。ダイヤのAで面白いのはこのキャッチャーのゲームメイクですよね。これは他の野球漫画にも言えます!作中は常に御幸一也目線でナレーションが入り、ストーリーが展開されています。

御幸の選手としてのプレイの信頼は厚く、御幸が抜けるという事はチームの司令塔がいなくなると同時に、選手におおきな不安をもたらしてしまうのです。

負けられない戦い!感動の名シーン!

迎えた延長10回裏。青道が攻撃。以前スコアは5対5の苦しい場面。

ここで御幸は体に違和感を感じます。

1人のバッター御幸、4番を背負う選手にここで撃たれてはもとも子もないので成孔学園は御幸を歩かせる(4ボールにして意図的に1塁に送る)作戦です。

御幸の様子は少しいつもと違いバットも振りません。カウントは3-1(3ボール/1ストライク)。

ここで御幸に打つ気がない、クロスプレーでもしかして怪我をしていて打たないと踏み強気に出た成孔学園。ボールはやめて勝負に出ます。

それを見逃さない御幸。

この一球をとらえて、サヨナラホームラン!!

青道高校は見事サヨナラ勝ちし次のゲームへと駒を進めます!!

実は古谷暁は気づいていた?

クロスプレー後、古谷はベンチに戻ってきた御幸に「汗すごいですね」と声をかけています。

古谷は成孔学園の試合で相手バッターの打球が直接手首に当たった為、試合後病院にいくことになり御幸にも「いいんですか?御幸先輩も行かなくて」と言っています。なんとなく古谷は分かっていたのか無自覚だったのかですかね。

御幸は取り繕うでもなくいつも通りあっけらかんと「え、なんで??」とかえすのでした。

「監督を甲子園に連れていく」青道負けられない思い!

コーチの落合はこの大会が終わったら片岡鉄心と監督を任されていました。初期の落合コーチは片岡監督のやり方に疑問をもち動いていましたが、徐々に監督の力量を認めています。

監督がやめてしまうことに動揺していた生徒たちは、御幸の言葉で想いが一つになります。

「全国に行けば監督も辞めるなんて出来ないだろ?」

「勝って監督を甲子園に絶対連れて行こう」と皆で誓います!

異変に気付く倉持との関係がアツい!

  • 秋の大会準決勝・薬師高校との試合を控えた夜、倉持洋一は同学年レギュラーの白州健二郎に御幸がケガをしているかもを伝えます。
  • 薬師戦当日、アップも終わりいよいよ試合が始まる前御幸はいつも通りだなと安心する白州。一人になった御幸に倉持は…、

大した野郎だぜ、お前はよ…

キャプテンとしての責任感か?選手としてのエゴか?

そこまで意地貫くなら、最後まで貫け!

勝ってから倒れろ!!

  • 試合当日朝の一コマ。沢村のキャッチボールに付き合う御幸たちにフォロー。意外と周りをお見てて、さりげない優しさに定評のある倉持。御幸にも直接的やさしさじゃないところがニクイ!!

怪我でも最後まで戦った【因縁対決・薬師戦】

秋期東京都大会決勝・薬師高校との試合。古谷も怪我をして無理をして出せない状況の青道高校。御幸は怪我を隠して出場します。

初打席でバットを振りますが、痛みで上手くスイングしきれません。3回ともノーヒット。選手たちは流石に気付き始め、ベンチでは不穏な雰囲気に。「使えないと思ったらすぐに交代させてくれ」とすべての判断を監督に委ねます。

9回表3-4で薬師がリード、この回を取らないと負けが決定の場面。

青道高校春市がヒットし1塁に。すべての想いが御幸に向けられます!エース真田との勝負、この試合初めて御幸がヒットし塁に出ます!!

その後ゾノこと前園の粘り強いバッティングが続きます。この辺りは息が止まりそうな場面が続きます!!

全てをぶつけたバッティングで、見事ヒット。ランナー春市はホームに帰り同点に!2塁の御幸も苦しい状態でなんとかホームへかえり大逆転!!

この試合全てが良い場面ばかりですが、キャプテンの意地。最後はベンチの期待に応えたプレーでした!!!

最後の回9回裏、代われと言われても代われなかったかもなとふと御幸は思い返します。

やっぱ俺だめだ

こんな面白れぇ場所誰にも譲りたくねえ!

キャプテン向いてねぇわ!!

御幸は野球が大好きでいつも楽しそうな表情が印象的ですが、なかなか辛かったこの試合最後のぐっとくるシーンです!!

初めて見せた弱気な発言?!

試合後、倉持と前園に連れられて病院へ向かう途中普段は見せない弱気発言をします。

向いてねえんだよ…

だから俺、キャプテン失格なんだって…

つかお前らもキャプテンの辛さ味わえよ

譲るから…まじで。

相当なプレッシャーと怪我で精神的に疲れたんでしょうね、御幸の意外なシーンでした!!

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