井ノ原快彦の生い立ちや苦労って?二度の高校は父親との約束?!

24時間テレビパーソナリティのV6・井ノ原快彦の隠された”生い立ち”とは?

幼少期の”地獄の日々”とは何だったのか?小学生のエピソードや”二度目”の高校、家族構成まで紹介★

井ノ原快彦の生い立ちが地獄?

”いのっち”の愛称で知られる井ノ原快彦(いのはらよしひこ)さんの生い立ちを見ていきましょう。

  • 誕生日:1976年5月17日生まれ
  • 年齢:44歳
  • 出身地:東京都
  • ジャニーズ事務所入所日:1988年(小学6年生/ 12歳 )

井ノ原快彦さんは東京都台東区浅草生まれの、品川区八潮育ち 。都内屈指のマンモス団地に住んでいたそうで、これは井ノ原快彦さんの青春時代をベースにした嵐主演の映画「ピカンチ」で原案を担当したことから判明しています 。

井ノ原快彦さんの出身小学校は品川区立八潮小学校、中学は品川区立八潮中学校でした。まさに青春時代を友人と過ごした思い出の地なんですね!

2017年4月5日放送のバラエティー番組 『あいつ今何してる?笑い泣きの青春3時間SP』では、 小学生時代の同級生と中学生時代の同級生が出演し当時から井ノ原快彦さんが変わっていないことを話していました。小学生時代の同級生は『TVは本当にそのままですよ。ビックリするぐらい!だから違和感ないですよ、全然!!』と今の井ノ原快彦さんが昔から変わっていないとのこと。

中学時代の同級生からは「結構いい加減なタイプに見えるんだけど…」『7:30に来ないといけない 「生き物係」 を一年間しっかりやっていた。 結構筋が通っている人なんだなと思った』と話していました。

当時から優しく、おちゃらけていつつもしっかりした人だったんですね。




井ノ原快彦は”苦労人”?!地獄の日々とは?

井ノ原快彦さんの過去には「地獄の日々を送った」という噂があります。

井ノ原快彦さんの笑顔からは想像がつきませんが、2007年に放送されたテレビ番組「オーラの泉」に出演した際、美輪明宏(みわあきひろ)さんとの会話の中で、 井ノ原快彦さんの過去に苦労があったことが明らかとなりました。

オーラの泉で、美輪さんがいのっちに、「貴方、色々苦労してきて大変だったでしょう。そんな事見せないけどね」「蓮(の花)は泥沼で咲くからこそ、かえって白さが際立つのよね」と言ってたのを思いだした。

昔、美輪さんにいのっちが言われてたが、家族関係で辛さを乗り越えてきた人、と。本人はただ微笑んでたけど。いのっちの大きな優しさは痛みを知る強さなのかな、と思い返してしまった。

以上のことから井ノ原快彦さんが過去に苦労していたことが伺えます。

しかも家族関係で何かあった様子。

家族がバラバラになってもおかしくなかったようです。
小さな頃から地獄のような日々を送っていたようです。
具体的なエピソードは語っていませんが、現在の穏やかな様子からはかけ離れた生活だった

他サイトで記載されていたこの文章の情報源は不明ですが、おおよそ芸能関係者のインタビューのように感じます。(ソースも不明なので5割当たっているのかどうか筆者は疑いますが…)家族構成を見てもやはり具体的なことは不明でした。

過去には小学4年生のころにクラスみんなに無視されて嫌な経験もあったようです。 逃げ場は団地の自分の家だったと語っています。この時は、やんちゃで調子に乗っていたのかもしれない、目に付いた友人が無視してクラスに広まったと話します。

いつから苦労があったのか、どんなことがあったかは定かではありませんが、それを感じさせない井ノ原快彦さんの人間の強さを感じます。




井ノ原快彦は高校を28で卒業?父親との約束

井ノ原快彦さんの最終学歴は高校ですが、実は一度中退しています。

  • 東海大学付属望星高等学校
  • 〒151-0063 東京都渋谷区富ケ谷2丁目10−1

井ノ原快彦さんの出身高校は渋谷区にある東海大学付属望星高等学校です。1992年に入学し、高校中退しています。 東海大学付属望星高校は通信制・単位制の学校で芸能人も出身者が多いです。

昔から勉強は好きじゃなく、高校1年生のテストで0点だったこともありました。

当時ジャニーズJrながらドラマ出演もあり、高校時代には「 ツインズ教師 」「 アリよさらば 」「 お金がない! 」などにレギュラー出演。勉強嫌い仕事の忙しさもあったのかもしれません。井ノ原快彦さんは「もっと芝居や、ダンスをやりたかった」という思いから高校3年生に中退しています。

父親は「30(歳)までに卒業すればいい」といってくれたそうで、いつか再入学しようと考えていたそう。 当時、辞めたことに後悔はなかったものの、引っ掛かりがあったようです。

高校三年生(中退)の翌年にはV6が結成し忙しい日々を送ります。27歳(2003年)に再び一念発起し通信制の科学技術学園高等学校に入学しました。もちろん仕事と両立しつつも『純粋に勉強がしたかったから』入学を決意したそうです!

振り返るとあの時勉強しておけばよかったこと思うことがありますよね、大人になってから勉強したいことは増える一方なので理解できる方も多いのではないでしょうか?

通信制学校では、年齢が離れた友達ができたり徹夜でレポートをかいたり、”勉強をするということを楽しめた”と後に語っています。

昔の高校の単位も認められ、一年間で科学技術学園高等学校を卒業し父親との約束を果たしました。




井ノ原快彦の姉や両親はいる?

井ノ原快彦さんの家族構成を見ていきましょう。

井ノ原快彦の姉・兄弟はいる??

井ノ原快彦さんは4人兄弟で、お姉さん、妹さん、弟さんがいるそうです。

一番下の弟さんとの年の差は15歳のため、実家で一緒に過ごした時間は少なかったそうです。妹さんの情報は特になし。

また、お姉さんについてはフジテレビ「 TOKIOカケル」出演時に話題になりました。ジャニーズジュニア時代に”井ノ原の姉ちゃん美人だから紹介してくれ”と言われていたんだとか。仲のいい松岡昌宏さんは、井ノ原快彦さんの実家に遊びに行ってお姉さんを見に行っていいたんだとか!松岡さん曰く「 今までの仲間で見た姉貴でダントツで綺麗 」とのこと。

そんなお姉さんは国際結婚をされたようです。

井ノ原快彦の両親は?

井ノ原快彦さんの母親は”いつも笑っている人”だそう、井ノ原快彦さんの笑顔は母親ゆずりなんですね。

井ノ原快彦さんの父親は”厳しい人”だったそうですが、高校生1年の初めのテストのときに0点をとってしまった際に父親は「潔い!」と大爆笑したそう。「20点とかだったら怒るつもりだった」「0点なら、もう貫き通せ。嫌なものはやらなくていい。やりたいものだけやれ」と、父親は井ノ原さんを応援してくれたんだとか!

厳しくも、懐の広い父親なんですね!!

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