日向坂46センター歴代一覧★決め方や交代理由はなぜ?小坂は何回目?

坂道シリーズ・日向坂46(ひなたざか)の歴代センター一覧を紹介します!!

センターの決め方や理由はなぜ?交代した理由は坂道失敗経験がキモ?

他にもカップリング曲のセンターや、けやき坂46(ひらがなけやき)時代のセンターも一覧にまとめました★

小坂はセンター何回目なのか、ひなののセンター曲は??などなどまとめて紹介しています。

※けやき坂46=けやき、ひらがな

日向坂46センター歴代一覧!7枚目までまとめ☆

日向坂46のシングル表題曲のセンターを一覧にしていきます!リリースから順番に並べています。

シングル表題曲

  1. 『キュン』(2019/3)……小坂奈緒
  2. 『ドレミソラシド』(2019/7)……小坂奈緒
  3. 『こんなに好きになっちゃっていいの?』(2019/10)……小坂奈緒
  4. 『ソンナコトナイヨ』(2020/2)……小坂奈緒
  5. 『君しか勝たん』(2021/5)……加藤史帆
  6. 『ってか』(2021/10)……金村美玖
  7. 『僕なんか』(2022/5)……小坂奈緒

アルバム表題曲

  1. 『アザトカワイイ』(2020/9)……佐々木美鈴

正式に日向坂46としてデビューしたフォーメーションのセンターは二期生の”こさかな”こと小坂さんがグループの顔・イメージとしてセンターに抜擢されました。1stシングル「キュン」から可愛い爽やかな曲は日向坂という水色が似合うグループイメージになりました。

その後グループ初となるアルバムのリード曲には佐々木美鈴さんがセンターに選ばれました。

5枚目からは1期でグループの中心的存在の”としちゃん””かとし”の愛称でおなじみの加藤史帆さんが抜擢。

6枚目は2期生の”おすし”こと金村さんが初センターとなりました!2期生では小坂さんに続いて2人目です。

7枚目は小坂奈緒さんが約一年休養していた後の復帰作となります。

日向坂センター小坂奈緒は何回目?

日向坂46の顔として誰よりも多くセンターをつとめているのが小坂奈緒(こさかなお)さんです。

小坂さんはセンターになるのは、現在までで5回目と一番多く経験しています!

  • 2期生
  • 愛称:こさかな
  • 出身:大阪府
  • 誕生日:2002/9/7
  • 年齢:20歳
  • ➀キュン/②ドレミソラシド/③こんなに好きになっちゃっていいの? /④ソンナコトナイヨ/⑦僕なんか

4作連続センターを務めて来た小坂さんは、不動のセンターとなっていますが≪デビューシングルでセンターを務めた時が一番つらかったかな≫とかなりの重圧を感じていたのではないでしょうか。

日向坂へ改名してデビュー曲で2期生の自分が、という多くのプレッシャーを感じていたはず。

体調も崩してしまった為、約1年の休養を経て7枚目は復帰してのセンターへ。MVでは彼女が外面越しからメンバーと合流するシーンが印象的です!

日向坂46センター加藤史帆

1期生の加藤史帆さんは5枚目のセンターに抜擢されました!

ひなたのセンター経験回数は1回です。

  • 1期生
  • 愛称:としちゃん、かとし
  • 出身:東京都
  • 誕生日:1998/2/2
  • 年齢:24歳
  • ⑤君しか勝たん

グループの盛り上げ役でバラエティーでも大活躍の加藤さんは、5枚目【君しか勝たん】で日向で初センターとなりました!

ずっと1列目にいた加藤史帆さんがセンターというのは納得なのではないでしょうか。

改名前はハッピーオーラでセンターを初めて経験していました。日向では≪自分は支える役目で任せてもらえないと思っていた≫と言います。泣きながらも”楽しむスタンスで頑張る”と言っていたとおり、明るい楽曲を笑顔で届けてくれました☆

日向坂46センター金村美玖

2期の金村美玖さんは6枚目【ってか】ではじめてセンターに選ばれました!

センター経験回数は1回です。

  • 2期生
  • 愛称:おみく、おすし
  • 出身:埼玉県
  • 誕生日:2002/9/10
  • 年齢:20歳
  • ⑥ってか

金村さんが初センターとなったことで祝福の声があがり、【すしセンター】がTwitterトレンド入りにもなりましたw

ひなあいでは〈緊張しいだし、ダンスも歌も普通だし。顔も特徴的じゃないので自分ができるのかどうかがわからない…〉と不安な気持ちをのぞかせていましたが、かっこよく力強いダンスで引っ張ってくれました!努力家で応援したくなる金村さんのセンターは胸アツです。

良きライバル的な関係である、休養中の小坂さんに連絡し「みくなら大丈夫」と応援してくれていたそうです。ファンの間では二人にWセンターを望む声も多くあがっています☆

日向坂46センター佐々木美鈴

1期生の佐々木美鈴(みれい)さんは1stアルバム表題曲のセンターに抜擢されています!!

  • 1期生
  • 愛称:みーぱん
  • 出身:兵庫県
  • 誕生日:1999/12/17
  • 年齢:22歳
  • album➀アザトカワイイ

天真爛漫でどこかぬけていて明るいキャラクターな美鈴さんが日向になってから初めてセンターに選ばれたのは、1stアルバムのリード曲です。

また、カップリングでは「声の足跡」で丹生さんとWセンターにもなっています。

ちなみに、ひらがな時代の「イマニミテイロ 」と、けやきの初アルバム表題曲「期待していない自分」、や「ひらがなで恋したい」 でもセンターを務めています。明るく可愛い曲と、対照的な芯の強さが良く表れている曲も似合いますね!

日向坂46センター上村ひなのはどの曲?

3期生の上村ひなのさんはセンターをやっているイメージがあるか気になる人も多いようです!

ひなのさんはまだセンターは未経験(表題曲は)ですが、カップリング曲ではなったことがあります。

  • 3期生
  • 愛称:ひなの
  • 出身:東京都
  • 誕生日:2004/4/12
  • 年齢:18歳

3期生としてただ一人加入した上村さんはポテンシャルも高くゆくゆくはセンターになっていくのではないかと予想されています!

ただし今のところはシングルセンターにはなっていませんが、1列目まで経験していますので可能性は高いでしょう。

6thシングルのカップリング≪何度でも何度でも≫ではセンターポジションになっていますしソロ曲もあるので期待も高まっています。これからが楽しみなメンバーです☆

日向坂センターの決め方はある?考察

日向坂のセンターの決め方があるのか、気になる人も多いようです!決め方と言ってもAKBのように”総選挙”ファンの投票や”じゃんけん大会”などはありません。

欅坂46のように「センターはこの人」という固定性になった場合もありますがそれは異例で、たいていは交代制です!

乃木坂も交代制をとっています。乃木坂も場合も始めは固定してグループのイメージを浸透させてからセンターを交代させています。当時は乃木坂46が新たにできたグループだったので広告塔にあたるセンターが必要でした。その為しばらくは生駒さんがセンターを務めました。

同様に日向坂46でも交代制になっています。小坂さんは1~4作まで連続でセンターになっていることで【あの子がいるグループか】と日向坂のイメージも分かりやすくしています。

日向坂センター交代の理由は?

日向坂センターが小坂さんから変わった時『なんで交代したのか?』という疑問があった人もいたようです。

というのも坂道シリーズんのセオリーで行けば、5枚までは小坂さんがやるんだろうと言われていたからです。

日向坂センター『アザトカワイイ』で交代のワケ

日向坂センターが1stアルバム『アザトカワイイ』で交代したワケは坂道シリーズの歴史を知ることで納得できるのではないでしょうか。

▽乃木坂のセオリー

先で述べた”5枚”というのは乃木坂の生駒里奈さんが5枚目までセンターになって6枚目で白石さんに変わったため”一つの目安”にもなっています。

フォーメーション発表で白石さんへ交代になったとき、生駒さんが失神してしまったエピソードは有名です。それぐらい当時『AKB公式ライバル』のセンターの重みがあったわけです。それ以降生駒さんはセンターをやることはなく、卒業表題曲も断ってメンバーを支えることに徹しました。

▽欅からの学び

続いて、乃木坂の姉妹グループである欅坂46は平手さんがセンターで彼女はグループ最後の8枚までセンターをしています。欅坂は早い段階でセンター交代をさせなかったこともあり、彼女が精神的に病んでしまったりメンバーの士気の低下、センター不在のフォーメーション問題etc,,,グループにも大きな影響がでました。結果的に改名しています。誰よりも目立つことが好きでハートが強くない限りずっと真ん中というのは重すぎたワケです。

▽日向坂

これらを踏まえた上で、小坂さんに負荷をかけすぎないタイミングで頼れる1期生へバトンタッチしたと推測できます!

実際4作連続センターだった彼女は次作のアルバムのフォーメーション発表を聞いて<(自分がセンターで)続いていくのがずっと怖かったところがあった> と語っています。違うフォーメーションを経験することは大事だとも思っていたようなので、また違う意識で取り組めたのではないでしょうか。

日向坂センターはなぜ小坂で1期生ではない?

いまでこそ、こさかさんが日向坂の不動のセンターのイメージがありますが、当時は佐々木美鈴(みーぱん)さんを推す声が多く、なぜ?という声もありました。

直前までのけやき坂のアルバムでは1期生の美鈴さんがセンターだったこともありますし、小坂さんは2期生だったこともあるので驚く声もありました。

みーぱんと言えば人気もあり、笑顔が素敵で明るくダンスも歌も出来るザ・センターでまさにアイドル!といった印象があります。加藤史帆さんや齋藤京子さん柿崎芽実さんなど、他のメンバーもセンターになれるメンバーばかりです!

その為、批判というより≪1期生に日の目を浴びて欲しい≫というファンの強い想いがあったのではないでしょうか。

▼なぜ小坂だったのか

逆に何故小坂さんだったのかと言うのは秋元流で行けばいままでいた子たちにやらせるより、新しい子を入れるスタイルだからでしょう!

乃木坂を振り返れば例えば研修生の堀未央奈さんだったり入ったばかりの3期生、4期生をセンターにしたりしています。ドラマチックに見せるため、先輩に刺激を与える、ファンに新鮮さ、インパクトを与える…など良くも悪くもいろんな効果があります。

色んな意見がある中、小坂さんも大変だったでしょうし辛かいこともあったのでは…今後は気負わず楽しんで欲しいですね!

日向坂センター歴代まとめ【カップリング曲】

上記で紹介した表題曲CDに収録されているカップリング曲のセンターを紹介します!

※ソロ/ユニット/〇期生曲省く

  • JOYFUL LOVE〔1stシングルCP〕……小坂奈緒
  • ときめき草〔1stCP〕……小坂奈緒
  • キツネ〔2stCP〕……小坂奈緒
  • ホントの時間〔3rdCP〕……小坂奈緒
  • 川は流れる〔3rdCP〕……なし
  • 青春の馬〔4thCP〕……小坂奈緒
  • 声の足跡〔5thCP〕……Wセンター/佐々木美鈴、丹生明里
  • 思いがけないdoubleレインボー[6thCP]……金村美玖

カップリング曲になるので表題曲でセンターになったメンバーがそのままセンターが多いですね。丹生さんは5枚目カップリング曲の声の足跡で初センターポジションを美鈴さんと務めました!

日向坂46センター歴代【けやき坂時代】

更に遡って、けやき坂46(ひらがなけやき)時代の楽曲とセンターを紹介します!

ひらがな時代は欅坂46(漢字)の姉妹グループというポジションだったためあまり目立つことが無かった下積み時代。その為、楽曲は主に欅のカップリング曲となっています。過去に発表された楽曲順に紹介していきます。

ひらがなけやき~長濱ねる在籍時~

  • ひらがなけやき……なし
  • 誰よりも高く跳べ!……長濱ねる&柿崎芽実Wセンター
  • W-KEYAKIZAKAの詩……なし/欅との合同曲
  • 僕たちは付き合っている……長濱ねる
  • 永遠の白線……なし
  • 太陽は見上げる人を選ばない……なし/欅との合同曲

けやき坂46は長濱ねるさんが一人だったところから始まりました。この頃の曲は懐かしくて名曲も多いですね!

▼けやき坂~新体制~

  • それでも歩いてる(1期のみ)……齊藤京子
  • NO WAR in the future……齊藤京子
  • イマニミテイロ(1期)……佐々木美鈴
  • 半分の記憶(2期)……小坂奈緒
  • ハッピーオーラ……加藤史帆
  • 君に話しておきたいこと……小坂奈緒
  • 抱きしめてやる……小坂奈緒

ねるが漢字欅に専任後に発表された曲は一期生の中心的メンバーがセンターを任されていきました。

▼けやき坂デビューアルバム

  • 期待していない自分〔ALBUM表題曲〕……佐々木美鈴
  • 約束の卵……なし
  • 車輪が軋むように君が泣く……なし?ひらがな推しLIVEでは佐々木美鈴センターで歌唱、ダンスなし
  • ひらがなで恋したい……佐々木美鈴

待望デビューとなったアルバムには一期生だけの曲やソロも収録されました。表題曲がみーぱんなので他の全体曲も彼女がセンターが多いです!

ひらがなけやきとしてはこのアルバムが最初で最後の円盤となりました。そして日向坂へ改名していきました。

不遇時代を思い出すとなかなかしんどいですが、過去に頑張ってきた姿を忘れずにこれからも応援していきたいと思います!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です